出社時のほうがパフォーマンス良いかもと感じるが、それは出社していることが要因なのか出社に伴う副次的な行動が要因なのか気になった。適度な運動がパフォーマンスに与える影響は大きいというのはよく聞く話で、認知機能の向上やストレス軽減につながるそうだ。以下ChatGPTから。
1. 認知機能の向上
運動は脳に良い影響を与え、仕事の生産性や集中力を高めます。
- 脳の活性化: 運動によって血流が増加し、脳への酸素供給が改善されます。これにより、記憶力や問題解決能力、意思決定力が向上します。
- ニューロプラスチンの分泌: 運動は、脳由来神経栄養因子(BDNF)の分泌を促進し、神経細胞間のつながりを強化します。
- 具体的な研究例: 定期的な有酸素運動を行う人は、認知タスクにおいてより優れたパフォーマンスを示すという研究結果があります(Erickson et al., 2011)
2. ストレス軽減
運動はストレスホルモン(コルチゾール)の減少と幸福感を高めるホルモン(エンドルフィン)の分泌を促進します。
- ストレス管理: 運動後は気分が改善し、ストレスや不安を軽減する効果が報告されています。
- 感情の安定化: エクササイズ後のリラックス効果により、感情のコントロールがしやすくなります。
ということはリモート時にも始業前に運動することで出社時と同じような状態に持っていけるのではと考え、朝に散歩することにした。
が、この時期の散歩は最初の1分が辛かった。とはいえ辛いのは最初だけでそこを乗り越えれば適度に体が温まり、むしろ外の寒さが心地よいくらいになった。夏だと途中で暑くなるから寒いくらいが丁度いいのかもしれない。
そういえば散歩に限らず、他のことでも最初のハードルが高く中々始められないということがある。今は大抵のことがインターネットでやり方を調べることができるので始めるというハードルを越えるのは楽かもしれないが、それを継続するのが難しい。
この散歩のように寒さを乗り越えた後の心地よさを知っていると続けやすくなるのではないかと思ったが、これについてはいくらネットで調べても自分の経験として実感できないので、やはり自分でやってみるというのが大事な気がしてきた。いくら経験しても朝の寒さが辛いことにはかわりないが。
辛さをなくすのではく、辛さと共存しつつそれ以外のポジティブな面を見つけられれば物事を継続させられるのではないか。
まあそれも簡単ではなく、おそらく次は自己認知を改めることの難しさに直面するのだが、何もわからず壁にぶつかるよりはまだましか。