はじめに
wslにnodeの環境構築をしたかった。
nvmやnがあり、どれをインストールするか迷ったが、今後他言語の環境構築もする予定なのでもろもろ包括的にインストールできるasdfを使おうと思ったが、それと互換がある後発のmiseというものがあったのでそれを使う。
github.com
手順
クイックスタート通りにインストールする。
curl https://mise.run | sh echo 'eval "$(~/.local/bin/mise activate bash)"' >> ~/.bashrc source ~/.bashrc

miseのインストール完了。
nodeについてはとりあえずLTS版を入れたかったので以下のコマンドでインストール。
mise install node@lts

nodeのインストール完了。
おわりに
もちろん複数バージョンのnodeインストールでグローバルに設定したり、プロジェクトごとに仕様したりできる。 PythonやGoなど、他言語の環境構築もmiseでできるとのことなので、だいぶ便利なツールである。